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アーベル賞はラグランズに [数学]

今日は、さらに寒い。外に出ないまま夕方だ。
もう、数学にはあまり興味がなくなったのだけど、フェルマの定理の解決に向けての大きな一歩を与えた人だとしか覚えていない、
理由に、
for his visionary program connecting representation theory to number theory.”
とある。

Base Change for Gl (Annals of Mathematics Studies (Paperback))

Base Change for Gl (Annals of Mathematics Studies (Paperback))

  • 作者: Robert P. Langlands
  • 出版社/メーカー: Princeton Univ Pr
  • 発売日: 1980/07/01
  • メディア: ペーパーバック



Langlands Correspondence for Loop Groups (Cambridge Studies in Advanced Mathematics)

Langlands Correspondence for Loop Groups (Cambridge Studies in Advanced Mathematics)

  • 作者: Edward Frenkel
  • 出版社/メーカー: Cambridge University Press
  • 発売日: 2007/06/28
  • メディア: ハードカバー



An Introduction to the Langlands Program

An Introduction to the Langlands Program

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Birkhaeuser Boston
  • 発売日: 2003/05/19
  • メディア: ペーパーバック



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日本数学会 [数学]

意味公園がおもしろうそうだけど都合がつかない。

日時:2018年3月17日(土)14:00 -- 16:30
会場:東京大学 駒場キャンパス 講堂(900番教室)
(東京大学駒場キャンパスへのアクセス)
入場無料・事前予約不要
プログラム:
14:00 -- 14:10 開会の挨拶 小薗 英雄(日本数学会理事長・早稲田大学理工学術院)
14:10 -- 15:10 講演 新井 仁之(東京大学大学院数理科学研究科)
人の視知覚に切り込む数学とその応用 ―調和解析,錯視,画像処理,アート―
15:30 -- 16:30 講演 小島 定吉(東京工業大学情報理工学院)
サーストンの3次元多様体論

なぜこう見える? どうしてそう見える? <錯視> だまされる脳

なぜこう見える? どうしてそう見える? <錯視> だまされる脳

  • 作者: 新井仁之
  • 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
  • 発売日: 2016/08/20
  • メディア: 単行本



3次元幾何学とトポロジー

3次元幾何学とトポロジー

  • 作者: W.P. サーストン
  • 出版社/メーカー: 培風館
  • 発売日: 1999/01
  • メディア: 単行本



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きになる線形代数の本 [数学]

ひさしぶりに神保町に行った.
歪対称行列が,気になってしまった.古本屋に

線形代数ベクトルと行列 (数学セミナーリーディングス)

線形代数ベクトルと行列 (数学セミナーリーディングス)

  • 作者: 矢野 健太郎
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 1995/03
  • メディア: 雑誌


があった.授業が物足りない時に,読んだ本だ.

三省堂に行き,線型代数学の教科書を数冊ほど,パラパラ眺めてみた.
これと

量子物理学のための線形代数―ベクトルから量子情報へ

量子物理学のための線形代数―ベクトルから量子情報へ

  • 作者: 中原 幹夫
  • 出版社/メーカー: 培風館
  • 発売日: 2016/07
  • メディア: 単行本


これがきになる,

線形代数   行列と数ベクトル空間 NBS (日評ベーシック・シリーズ)

線形代数  行列と数ベクトル空間 NBS (日評ベーシック・シリーズ)

  • 作者: 竹山 美宏
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2015/07/22
  • メディア: 単行本


日本評論社のほうは,自転車で30分以上のところの図書館にあるようだ.日評ベーシック・シリーズは物理学も刊行が始まっていて,期待したい.

力学 NBS (日評ベーシック・シリーズ)

力学 NBS (日評ベーシック・シリーズ)

  • 作者: 御領 潤
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2017/04/14
  • メディア: 単行本



解析力学 NBS (日評ベーシック・シリーズ)

解析力学 NBS (日評ベーシック・シリーズ)

  • 作者: 十河 清
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2017/05/23
  • メディア: 単行本



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なかなか読む時間がない. [数学]

よやくして図書館で借りてみたけど.なかなか読む時間がない.

数学者たちの楽園: 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

数学者たちの楽園: 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち

  • 作者: サイモン シン
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2016/05/27
  • メディア: 単行本


他にもたくさん,読みたい本が読みかけ中だ.
そういえば,二駅隣の書店で,これを見た.

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

新装版 達人プログラマー 職人から名匠への道

  • 作者: Andrew Hunt
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2016/10/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ソフトウェアやプログラマーと「達人」を組み合わせたのは,この本が最初だと思う.それ以降,「達人」が溢れている.
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きらいなもの、構成的場の量子論、作用素環 [数学]

場の量子論の初歩しか勉強したことがないから、少し難しい数学や記号の溢れる数学は、さっぱりわからない。面白いのかもしれないと思ったことはある。結局、構成的場の量子理論からは何も新しい物理は出てこなかった、とある人がおっしゃっていた。これに安心。

量子場の数理 (数理物理の最前線)

量子場の数理 (数理物理の最前線)

  • 作者: 新井朝雄
  • 出版社/メーカー: 数学書房
  • 発売日: 2016/07/16
  • メディア: 単行本


次は少しは物理なのかもしれない。しかし、「読者の主要な興味や研究分野とは無関係に,それを学ぶことが純粋な知的な喜びになるようなテーマであると信じている。」とある。やはり、そうきたか。

相転移と臨界現象の数理 (共立叢書 現代数学の潮流)

相転移と臨界現象の数理 (共立叢書 現代数学の潮流)

  • 作者: 田崎 晴明
  • 出版社/メーカー: 共立出版
  • 発売日: 2015/06/09
  • メディア: 単行本


そして作用素環も、入り口にさえ辿り着けなかった。隣に座っていた、理論物理学者も、講義中に、私に向かって「こういうのやったことありますか」とつぶやいた。彼が困惑したから(もちろん彼と私では1万倍も違うと思う)、安心したのだけど。結局彼は、非可換幾何学で論文を書いたはずだ。

作用素環入門〈1〉関数解析とフォン・ノイマン環

作用素環入門〈1〉関数解析とフォン・ノイマン環

  • 作者: 生西 明夫
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: 単行本



作用素環入門〈2〉C*環とK理論

作用素環入門〈2〉C*環とK理論

  • 作者: 生西 明夫
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2007/10/30
  • メディア: 単行本



作用素環の構造

作用素環の構造

  • 作者: 竹崎 正道
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1983/10/21
  • メディア: 単行本



作用素環の数理: ノイマン・コレクション (ちくま学芸文庫)

作用素環の数理: ノイマン・コレクション (ちくま学芸文庫)

  • 作者: J. フォン・ノイマン
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2015/01/07
  • メディア: 文庫



別冊数理科学 作用素環と無限量子系 2014年 09月号 [雑誌]

別冊数理科学 作用素環と無限量子系 2014年 09月号 [雑誌]

  • 作者: 松井 卓
  • 出版社/メーカー: サイエンス社
  • 発売日: 2014/09/22
  • メディア: 雑誌


しかし、最近、Kadison-Singer問題と、その解決の影響を知った.作用素環、恐るべし。有限次元の複素(疎)行列とベクトルの計算、多項式の計算、グラフ理論だ。行列がアーベリアンということは、同時測定可能か。
「あるオブザーバブルな物理量を測定し後の状態は一意に決まり、それには測定されなかった物理量の性質も含んでいるのだろうか。」「交換可能な物理量の測定は、その後に非交換可能な物理量へ拡大できるか。」「一つのオブザーバブルに続けて測定した場合、それは同時に測定不可能なオブザーバブルを制限するか。」
とりあえず、メモなので,この文章は正確じゃない。

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