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「実戦で学ぶ関数型言語プログラミング」という副題のHaskellの解説書 [プログラミング]

Haskellの本が出るようだ。分厚いのに安い。マルチプロセッサが当たり前の時代だから、これから流行るのだろう。

Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング

Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング

  • 作者: Bryan O'Sullivan
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2009/10/26
  • メディア: 大型本


この本には、理工系の応用例があるのかな。F#やOCamlには理工系向けの応用を解説した本がある。
F#や OCmalの本
http://www.ffconsultancy.com/products/index.html
ここらあたりは、ヨーロッパの文化の違いか。

ついにでLispも普通に勉強されるようになるかな、と思って調べると
MIT Scheme
http://groups.csail.mit.edu/mac/projects/scheme/
やはり、この本は凄かった。

計算機プログラムの構造と解釈

計算機プログラムの構造と解釈

  • 作者: ジェラルド・ジェイ サスマン
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2000/02
  • メディア: 単行本


サスマンさんには、サインをもらったことがある。
3284853

日本人が開発した、安心Lispは
Gauche
http://practical-scheme.net/gauche/index-j.html
最近更新されていない? けど解説書は充実している。

プログラミングGauche

プログラミングGauche

  • 作者: Kahuaプロジェクト
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2008/03/14
  • メディア: 大型本



PLT scheme
http://www.plt-scheme.org/
学習用には一番。

CHICKEN
http://www.call-with-current-continuation.org/
コンパイラ。

ついでに
Ready Lisp
http://www.newartisans.com/projects/ready-lisp.html

Clozure CL
http://www.clozure.com/clozurecl.html
昔なつかし。MCL。Coral Softwareという名前だったかな。ObjectLogoというのもあった。昔々のMac World Expoで開発者と、ちょっと会話したことがある。このLogoは複素数の計算も出来たし、テキストエディタも作る能力があった。
ttp://el.media.mit.edu/Logo-foundation/logo/index.html

Mac OS XでLogoをしたければ、こんなのがある。
http://www.alancsmith.co.uk/logo/

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